【5分で分かる】1xbet(ワンバイベット)の破産騒動に関しての簡単解説【公式声明文あり】

2023年1月27日、大手オンラインカジノ紹介サイトであるJAPANGAMBLERS(ジャパンギャンブラーズ:敬称略)から「1xbetが欧州裁判所により破産と申告される」という記事が更新されました。

本記事では、SNSなどで憶測が飛び交ったこの騒動に関して、双方の主張と事実・客観を含め、私的見解を述べさせていただきたいと思います。

※私自身が全て情報の裏をとったわけではなく、表面で分かっていることをまとめています。

 

 

記事の目的

先述させていただくとジャパンギャンブラーズ様、そして1xbet様に対して敵意を持って記事を記載させていただく気は毛頭なく、自身の目で客観的に確認した物事について、できるだけ分かりやすい形で一般のオンラインカジノユーザーに知ってほしい、そしてそこから分かる注意喚起をしていきたいという目的があります。

万が一、この記事に対して両者様の中で記事の内容に関しての訂正や記事の非公開要望等ございましたらご連絡ください。

 

 

1xbet破産騒動の流れ

1xbet破産騒動の流れ

  1. 2022年9月:1xbet破産のニュースを海外メディアが報道
  2. 2023年1月23日:同メディアにて続報と共に1xbetが破産の報道
  3. 2023年1月23日同日~:上記のソースを元に、複数の海外メディアが1xbet破産に関して取り上げる
  4. 2023年1月27日:ジャパンギャンブラーズがこのニュースを取り上げ注意喚起
  5. 2023年2月1日:1xbet公式から破産報道に関しての報道に対して「現在は無関係であること」をSNSにて報告

 

この流れに関して、一つずつ時系列で確認していきましょう。

※引用部分は飛ばしても分かるように書きました、5分で読みたい場合には飛ばしてください。

 

 

海外メディアが1xbet破産のニュースを記載

海外メディアによる1xbet破産のニュース

物事の火種となったのは下記の記事からの可能性が高いです。当メディアは、1xbetに対して以下の主張をしております。

  1. 1xbetは数百万ドルの負債を抱えている
  2. 物議を醸したオンラインベッティング会社(1xbet)に対して裁判が起こされている
  3. インドでも1xbetで類似性のあるサイトでポルノスターを起用していることは法的に問題がある

※主張なので、上記の3点が本当にその通りなのかはこの時点では不明

 

↓引用した海外メディアによる報道

ロシア資本のベッティング会社1XBetは、破産宣告を受け、数百万ドルの負債を抱えている。それでもなお、ポルノ女優を使って客を集め、FCバルセロナのパートナーとして運営されている。ウクライナにも進出しているが、プーチンの戦争マシーンを支援しているとして、最近、禁止された。

アンディ・ブラウン、スティーブ・メナリー著

1XBetは、未納の税金と賞金で数百万ユーロの負債を抱えており、この物議を醸したオンラインベッティング会社に対して裁判が起こされている。また、ウクライナのギャンブル規制当局に虚偽の情報を提供し、ウクライナから追い出されたロシア系事業者は、紛争で荒廃した同国に100万ユーロの人道支援を行うという公約を掲げているが、実現には至っていないようだ。

さらに、ジョシマルが発見した情報によると、1XBetはポルノ女優を使ってサービスを宣伝しているとのこと。そして、そのポルノスターは、1XBetと著しい類似性を持つインドを対象としたギャンブルサービス、1Winの宣伝も行っている。インドでは、オンラインギャンブルもポルノも法的に問題がある。

2022/9/27

https://josimarfootball.com/more-than-a-betting-operator/を引用、deepl翻訳で和訳

 

同メディアの続報

同一メディアによる続報

2022年9月時点では非が燃え上がらなかった本件ですが、同メディアは再び1xbetの破産に関しての記事を更新しました。

この抜粋をした文章では、

  1. パリサンジェルマン/バルセロナ(超有名サッカーチーム)のスポンサーである1xbet(ワンバイベット)が破産宣告を受けた
  2. ロシアのブックメーカー1xbetのオーナーである1xCorpがキュラソーの裁判所から破産宣告された
  3. 1xbetが多数のクレームを抱えていた

という点が主張されています。

 

↓引用した海外メディアによる報道

バルセロナとパリ・サンジェルマンのスポンサーである1XBetは、今週破産宣告を受けた。しかし、このブックメーカーはまだ国際サッカー界のいくつかのアクターと新しい契約を結んでいる。

スティーブ・メナリー著

サッカー界最大のベッティングスポンサーのひとつが、オランダの最高裁判所により破産が確定した。物議を醸したロシアのブックメーカー1XBetのオーナーである1XCorpは、昨年6月にJosimarが明らかにしたように、ベッターに支払いをしなかったとしてキュラソーの裁判所から破産宣告されたが、オランダ領カリブ海の島で最高の法的救済手段であるハーグの最高裁判所に上訴している。

今週の判決で、最高裁はこう述べた。”最高裁は、裁判所の判決に対する苦情を評価した。その結果、これらの苦情はその判決の取り消しにはつながらないということだ。最高裁は上告を棄却した。”

金を払え!
この破産は、160万オランダ領アンティル諸島ギルダー(約83万ユーロ)の賞金を支払う義務があると主張する顧客の代理人であるオンラインゲーム被害者代表財団(SBGOK)が起こした裁判に続くものである。2021年にモスクワの弁護士パーランが開始したロシアでの2件目の訴訟は、ロシアでの営業許可を失った1XBetからお金を借りていると主張する200人以上の顧客の代理人です。キプロスに住む3人の亡命ロシア人、Roman Semiokhin、Dmitry Kazorin、Sergey Karshkovは、同社の事業の背後にいると広く考えられており、ロシア国家によって指名手配されています。ロシアの裁判所は、1XBet社がライセンスを持たず、税金を納めておらず、賭けが違法な賭博行為とみなされたため、8億8900万ユーロ相当の取引を無効とした。

インターネットやソーシャルメディアでは、1XBetの顧客による不払いに関する多数のクレームが掲載されています。1XBetは、消費者レビューサイトTrustpilotで、3,300以上のレビューから5つ星のうちわずか2つで「悪い」と評価されています。また、苦情解決サービスComplainsBoard.comには、1XBetに関する1,000件以上のレビューが掲載されています。

2023/1/20

https://josimarfootball.com/bankrupt-and-expanding/より抜粋、Deepl翻訳にて和訳

 

海外メディアが取り上げ始める

このタイミングから、様々なサイトで「1xbetの破産」に関してのニュースが取り上げられるようになりました。

そして、舞台は日本にも飛び火をしていきます。

 

 

ジャパンギャンブラーズが1xbetに関しての注意喚起を行う

大手オンラインカジノ紹介サイトが注意喚起

日本の大手オンラインカジノ紹介サイトであるジャパンギャンブラーズが、この「1xbet(ワンバイベット)破産騒動」に対してのニュースと注意喚起を記事として掲載しました。

ここで主張されていることをまとめると、

【冒頭】1xbetがオランダの最高裁判所から正式に破産宣告を受けた

【本文】1xbetのオーナーである1xCorpがキュラソーから破産宣告。上告するも棄却された

⇒つまり破産の事実が揺らがない

【追加点】1xbetはロシアとのつながりやスキャンダルの数々、顧客データを違法に盗んでいる可能性を指摘

という点に関してでした。

 

↓ジャパンギャンブラーズのニュース本文

オンラインブックメーカーの1xBet(日本ではワンバイベットと知られていますが、正式にはワンエックスベット)は、これまで様々な違反を重ねてきました。その中にはロシア政権と直接のつながりがあるという疑惑も含まれていますが、オランダの最高裁判所から正式に破産宣告を受けたとなれば、すべてが変わる可能性があります。

1xBetは世界中のスポーツチームと提携しており、スペインのFCバルセロナやフランスのパリ・サンジェルマン(PSG)のサッカーチームやEスポーツチームなどのスポンサーを務めてきました。バルセロナのサッカーチームは最近、ロシアのウクライナ不法侵攻を受け、同社との関係を解消するよう求める声を拒否しました。

1XBet事業者は世界市場での地位を確立しようとする中、英国や他の国々で強制退去となり、収入よりも支出が多かったと伝えられています。

スキャンダルの数々

1XBetのオーナーである1XCorpは、昨年キュラソーの裁判所から破産を宣告されました。同社は法的措置から身を守るため、キュラソー島を管轄するオランダ最高裁に上告。

キュラソー通信によると、オランダ最高裁は先週、下級審の判決に対する訴えを検討した結果、下級審の判決を支持し、最高裁は主張が判決の取り消しにつながることはないと判断して1XCorpの上告を棄却しました。

オンラインゲーム被害者代表財団は、同社が支払うべき賞金330万米ドル(約4.3億円)を請求する顧客の代理人として訴訟を起こしています。さらに、1XBETがロシアでの営業許可を失ったことで、200人以上の顧客がロシアで訴訟を起こしているとみられています。

キプロスに住む3人の亡命ロシア人、Roman Semiokhin、Dmitry Kazorin、Sergey Karshkovが1XCorpの背後にいると広く信じられており、この3人はいずれも不祥事を起こした過去がありますが、これまでその責任を問われたことはありません。

昨年12月には、バルセロナやPSGで活躍したブラジル人サッカー選手、ダニエウ・アウベスがアンバサダーに就任。しかしアウベスがバーでウェイトレスに性的暴行を加えたという訴えを受け、バルセロナ警察は先週金曜日にアウベスを逮捕しました。

1xBetは、南米とアフリカでもスポンサー契約を結んでおり、主に規制が緩い国や規制のない国での取引を行っています。また、インドでも活動していますが、インド政府は同社が税金を払っていないとして非難しています。

1xBetとロシアとの関係

このブックメーカーおよびカジノとロシア政権の関係は、まだ議論の余地があります。

しかし、ウクライナの活動家「ピーターM」氏は最近、同社とプーチンを結びつける情報を発見したと語っており、彼はプーチンのほかにも、1xBetの違法行為で利益を得ている者がいると主張しました。その中には、ロシア情報軍、プーチンの家族、汚職銀行家など、ロシアとキプロスの関係者が含まれています。

調査によると1xBetはイタリアとスペインで活動しており、各国のゲーム規制当局からライセンスを取得しているとされ、国内の企業登録から個人名を追跡、他のデータベースと相互参照することで、ピーターM氏はそのつながりを明らかにすることができました。

顧客データを違法に盗む

1XBetが顧客に賞金を支払わないという苦情は、何年にもわたってインターネット上に数多く寄せられています。同社は悪い評判や批判を繰り返し受けてきましたが、それでもスポーツ界ではスポンサーになることで支持を得てきました。

同社はロシアとのつながりが見え隠れするにもかかわらず、ウクライナでの事業を維持しようとさえしています。しかし昨年10月、ウクライナのゲーム規制当局が名乗りを上げ、同社についてさらなる懸念を表明しました。1xBetがシェル・プラットフォームであるMelBet、PointLoto、FanSport、BetWinnerを通じて、ユーザーデータを違法にマイニングしていたと指摘したのです。

規制当局は、同社がそれらのデータをどのように利用しているのか、具体的な理由は示していません。しかしその意図については、ユーザーの銀行口座から資金を盗む、あるいは身代金と引き換えに顧客を誘拐するなどの憶測もされています。

昨年1XBetは資金が底をついたとされており、オランダの最高裁判所は1xBetが破産したと判断しましたが、同社は何事もないかのように営業を続けています。

ニュースソース:https://www.casino.org/news/1xbet-reportedly-bankrupt-following-case-in-front-of-the-european-court/

2023/1/27

https://japangamblers.com/news/article/1xbet-bankrupt-in-european-court/より引用

※ニュースソースを翻訳すると、ほぼジャパンギャンブラーズの記事と同一のため省かせていただきました。

 

1xbet(ワンバイベット)が今回の破産騒動に対しての声明文を発表

1xbetからの公式声明

1xbetのキュラソーライセンスは問題なく稼働中です

1XBetに関する不正確な情報を取り上げたウェブサイトに掲載された最近のレポートに関し、私たちは事実に基づいた正確な立場を提供することが適切であると考えています。

1XBetはキュラソーを含め国際市場で複数のライセンスを保有するグローバルブックメーカーブランドです。

1XBetは、キュラソーライセンスに関する問題に遭遇したことはありません。事業はライセンスに則って正常に行われています。 1XBetとそのフランチャイズは常に、顧客とパートナーに対する義務を完全に果たしてきました。

本件の記事には根拠がなく、完全な虚偽です。1XBetはメディアに対し、不正確なコンテンツを公開することを避けるために、事前に事実確認を慎重行い、根拠のない噂や憶測に頼らないようにすることを強く勧めます。

2023年1月20日、スポーツ関連の小さなウェブサイト「Josimar」に、1XBetが「破産宣告された」と主張する記事が掲載されました。Josimarは過去にも時折1XBetに触れてきましたが、その報道は不正確さに満ちており、今回の記事も例外ではありません。 この記事は、空想と、現実や事実に根拠のない声明が混ざったものと言えます。

以下では、Josimarによる主な主張に焦点を当て、説明します。

まず、1XBetが「今週、破産を宣告された」と書かれています。もちろん、これはまったくナンセンスです。1XBetは、世界で最も急成長している最大のギャンブルブランドの1つです。

記事では、キュラソーの会社である1XCorpが1XBetの「所有者」であると述べています。これは誤りです。1XBetはキプロスに本社を置き、数千人の従業員を擁しています。

記事ではまた、1XBetが「ロシアのブックメーカー」であると述べています。これは誤りです。1XBetはキプロスに本社を置き、フランチャイズモデルを通じてラテンアメリカ、ヨーロッパ、アフリカ、アジアで事業を展開しています。その製品とサービスは、ロシアとベラルーシではブロックされています。

記事によると、1XCorpの破産は、オンラインゲーミング被害者代表財団 (SBGOK) によってもたらされた訴訟に関連していると述べられています。ロシアにも同様の事例が存在すると述べており、「1XBetはロシアでの営業許可を失った」という提案も含まれています。これらの主張には文脈が必要だと思うので、順番に取り上げたいと思います。

1XBetブランドは、国際的なフランチャイズモデルを通じて何百万もの顧客を持ち、世界中のスポーツへの何千万もの賭けを受け付けています。 1XBetはすべての正当な賞金を遅滞なく全額支払います。

ただし時折、1XBetまたはそのフランチャイズビジネスのいずれかが、手動または自動の監視システムを通じて疑わしい賭けや不規則な賭けパターンを特定する機会があります。これは、ギャンブル業界では一般的な慣行です。

賞金が正当ではなく、利用規約に違反していると当社が判断した場合、当社はさらなる調査が行われるまで賞金の支払いを差し控える権利を留保し、関連するアカウント保有者にさらなる情報を要求する可能性があります。

調査の結果、規約違反があったと結論付けられた場合、賞金は契約条件に従って保留されます。これらの争われた賞金は、キュラソーで追求されているものです。

1XCorpは1XBetを所有していません。 同社は、かつてさまざまなゲームプラットフォームとビジネスを持っていたキュラソーの企業です。

ロシア市場に関しては、そもそも1XBetがライセンスを持っていなかったので、そこでライセンスを失ったはずがありません。 この訴訟は、1XBetが所有または管理していないロシアの別のブックメイキング事業に関連しています。

この記事は、1XBetがウクライナで運営するためのライセンスを持っていたが、そのライセンスは「取り消された」と述べています。これはまったくナンセンスです。

1XBet は、同国の赤十字社の救援活動に100万米ドルを寄付しました。ウクライナでライセンスを失うという提案については、これもまた真実ではありません。いくつかのウクライナ企業は、1XBetライセンスをフランチャイズとして使用することに関心を示しましたが、1XBet自体は国内でライセンスを持っていませんでした。

2022/2/1

※1xbetの公式声明文を和訳、引用許可済

 

と、ここまでが今回の1xbet(ワンバイベット)破産騒動の大まかな流れとそれぞれの見解です。

SNSでも1xbet情報局というアカウントから日本語版の声明が出されています。

 

 

今回のこれらの一連の流れを事実とその他に分けてまとめてみましょう。

 

 

1xbetの破産騒動まとめ

1xbet破産騒動のまとめ

これらの報道や声明文を一通り確認して分かることとしては

 

【事実】

1xbetと関係のあった1xCorp自体は、破産宣告を受けている

こちらの一点のみです。

事実とは、報道と1xbet公式の認識が合致している部分とさせていただきました。

 

【事実の可能性が高い】

1xbetは、既に1xCorpとは関係のないオンラインカジノである
こちらは1xbet側が証拠と共に声明文を発表していることから、かなり事実の可能性の高いものだと認識しています(こちらは主観です)。
元々は1xCorpも経営に携わっていましたが、現在は「Latin America N.V.」のもとで経営をしているとのことです。

【その他】

悪質な出金拒否が多い:1xbet側では悪質なプレイと見なすユーザーも一定数いる⇒真偽不明

インドでのポルノスターに関して:プラットフォームを貸している可能性もある⇒真偽不明

慈善活動:双方の主張が相反であるかつ、信頼のおけるデータは閲覧していない⇒真偽不明

1xbetがロシア政府との関係を持っている:あくまで噂の域を出ない⇒真偽不明

これらに関しては両者の言い分が相反しており、かつ具体的な証拠が出ていないものとなります。

※できる限りフラットに、事実ベースで色眼鏡を使わないように努めて記載。

 

 

一読者としての感想

ここからは私自身の一読者としての感想なので、主観が入ったものであることにご了承ください。

 

海外メディアの報道

この文章を確認して、かなり1xbet(ワンバイベット)に対して敵意がある、もしくは「炎上させよう」というメディア魂を感じました。

理由としては、

①1つの事実から論理が飛躍している可能性がある

⇒1xCorpが破産、(現在の事実を確認せずに?)過去に関係のあった1xbetと紐づけて「1xbetが破産」と報道。

という点と、

②肉付きの文章は事実ベースでなくても良い文章

⇒大きな見出し以外の部分は噂や筆者の見解であっても、事実のように見える文章構成となっている。

という点からです。

 

ジャパンギャンブラーズの報道

こちらの文章を確認して、まず率直に感じたのが「アンテナ凄すぎる…」です。

こういった危険な情報や最新情報をニュースにして日本ユーザーに対して発信していただけると非常にありがたいですし、サイト編集者としては見習いたい点です。

 

ちなみに、他の記事では「1xbetが破産したからと言ってすぐに出金拒否はしない可能性が高い」とユーザーを安心させてくれる文言も発信していました。

 

 

1xbetの声明

しっかり読んでいただいた方はお分かりかと思いますが、外国用の声明文(和訳済み)と、SNSでの日本ユーザー用の声明文にかなり変化をつけて発表していただいてます。

 

【公式の英語声明文】

報道した所在に対して敵意を持ち、事実無根と反論している部分がある

 

【日本ユーザー用の声明文】

まずは謝罪から入り、何が事実で何が虚偽かを明言

 

個人的にはこの対応の違いは非常に丁寧で良かったと思います。

「言うべき部分は言わなければならない」外国と、「嘘をつかれることを最も嫌う」日本での対応の違いが素晴らしいと感じました。

 

 

本件で学べたことからの注意喚起

今回の1xbetの破産報道の件では日本でも様々な動きがありました。

ジャパンギャンブラーズのニュースが広まった後、複数のサイトが本件に対しての見解を持ち出し、その主観性と客観性をはき違えた読者が騒ぎ…こちらに関しては各サイトの記事側にも問題があると思っています。

 

サイト側の問題

その情報が「事実であるのか、それとも感想であるのか」その点を分かりやすくしないと読者も困惑し、より一層騒動の激化につながります。

ニュースなどもマスコミのせいで様々な方の人生が狂っていることを私たちは知っているはずです。

 

ユーザーの問題

騒ぎ立てているのは、基本的には1xbetのユーザーではありません。

「騒ぐことで得をする人間」が、その人本人あるいは周りの人間を使って騒ぎ立てているのです。

 

騒ぎ立てると何が起こるかというと

  1. 多額の出金
  2. 念のため1xbetで遊ばないようにする

⇒1xbetの資金の余裕がなくなり、プロモーションを打てなくなる

⇒他のオンラインカジノでユーザーが遊ぶようになる

⇒他のオンラインカジノやアフィリエイターが得をする

という流れが起こります。

 

もちろん、何が何でも1xbetの肩を持ちたいというわけではありません。

ただし、噂というものは良いものはほとんど広まらず、悪いものはすぐに広まります。その理由が上記のようなところにあるということは念頭に置いていただけると嬉しいと思っています。

 

情報の取捨選択をして、信頼度を自身の目で判断してください。

「火のないところに煙は立たない」と言いますが、現実的には「火がないところにも放火すれば燃えます」し、「火が燃え盛っているところでも隠してしまえば問題ない」のです。

 

いわかじ公式ライン

 

最後に

ピンチはチャンスということで、1xbet側も日本ユーザーのどんよりとした不信感を払拭して、一層楽しんで、安心してもらえるオンラインカジノになっていただけると嬉しいと思います。

 

>「良いところ」も「悪いところ」も

「良いところ」も「悪いところ」も

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